出会い生ハメ中出し体験談@ノエル




大学生になった頃の私は、受験勉強から解放された反動で、めっちゃ遊びまくってた。

ナンパにもそこそこ応じてたけど、やっぱり、一番ハマってたのは、出会い系(特にノエル)かな。

最初に会った男がなかなかのテクニシャンで、かなり気持ちいいセックスをしてからはもうヤミツキ。

ま、毎回アタリってわけじゃないけど、それなりに愉しんでたんだ。

でも、ハマりすぎて依存症みたいになってきて、しょっちゅうサイトをみたり、誰かとメールをやりとりしてないと落ち着かなくなって。

生理中でさえ、掲示板の書き込みをチェックしちゃってた。

またそんなときに限って、気になる書き込みがあるもので。

すぐに、良平とのメール交換が始まって、写メもらったら、超かっこいいの!

なにこのイケメン!?

ジャニ系じゃない???

って、一人暮らしの部屋で大はしゃぎ。

おそるおそる私も写メ送ったら、「かわいいじゃん。」なんて返ってきて。

安心したのもつかの間、「ヒマだったら、今から会わない?」とお誘いが。

生理中だけど、この誘いを断ったら、次はないかもしれない!という焦りが、私に「行く!」と返事をさせてしまった。

初対面でセックスするとは限らないしね。

お茶して、カラオケくらいで解散かもしれないもの。

だって、こんなにモテそうなのに、女の子に飢えてるはずないし。

なんていう私の淡い期待は、思いっきり裏切られた。

まず、実物の良平は、写メほどかっこよくなくて。

本人は本人なんだけど、奇跡のショットを送ってきてたらしく、ジャニ系を装ったただのお兄ちゃんだった。

そして、とにかく無口。

今どきジャニーズのかっこいいコ達でさえ、お笑い芸人バリのトークをみせているというのに、私を愉しませようという気が全く感じられず。

私が一生懸命に話題を振ってやっても、「ああ」、「うん」で、全て会話終了。

あげく、「ラブホテル行こう。」なんていい出した。

生理じゃなければ、セックスするくらい、別にいいんだけど。

遊んでる私でも、生理中のセックスは控えていたから、「ごめん。今、アレなの・・・。」って丁重にお断りしたのに。

「別にいいし。いいから、行くぞ。」

超自己中。

私もいいかげんキレて帰ればよかったのに、掴まれた腕を振り払ったりできなくて、おとなしくラブホテルまでついていっちゃったんだよねえ。

で、部屋に入ったら、「せめてシャワー浴びさせて!」っていう私の悲鳴も空しく、そのままベッドに押し倒すし。

ねちょーっとよだれたっぷりのキスされて、私の口の中でぐにょぐにょ舌が動いて、なんていうか・・・、微妙なディープキス。

上手な人は、キスだけでもその気にさせてくれるのに、良平のキスはもともとその気のない私のやる気を一気にマイナスまで持っていった。

私はもう完全にマグロ状態で、「ヤりたいなら仕方ないけど、協力は一切しません」的な態度を露わにしてた。

いつもはちゃんと私からもいろいろするんだけど、フェラチオはもちろん、手でちょっとちんぽをさわってやることすら、めんどくさい。

そんな私の状態をガン無視して、良平は黙々と服を剥ぎ取っていく。

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